目黒通りに佇む大きなビルの、2~4階フロアを贅沢に使用した自由が丘クリニック。2020年に開業25周年を迎えた、東京を代表する美容医療の専門家が集まるクリニックです。美容外科だけではなく、形成外科、美容皮膚科、口腔外科、美容内科、エステなど、幅広いアプローチで、1人ひとりに合わせたオーダーメイドの施術に定評があります。
佐藤院長が注目している施術を伺いました!

自由が丘クリニック佐藤院長

世界・全国で選ばれた各分野の名医たちが直接施術を担当してくれるクリニック

ヒフコ
ヒフコ

本日はよろしくお願いいたします!とっても広いクリニックの中に、たくさんアートが飾ってあって、美術館みたいですね!

自由が丘クリニック佐藤院長
佐藤院長
佐藤院長

ありがとうございます。理事長の古山先生が、アートコレクターなんです。ロビーや施術室にもたくさん飾ってありますので、ご覧になってみてくださいね。

ヒフコ
ヒフコ

自由が丘クリニックの特徴を教えていただけますか?

佐藤院長
佐藤院長

自由が丘クリニックは”地元密着型”だと思います。通いやすいように、そして人に会わずに来院・帰宅ができるように、駐車場もいつでも停められるスペースを確保しています。開業25年になりますが、開業当初から通っていただいているお客様も多いです。

もう一つは、スペシャリストが対応できること。たとえば、理事長の古山先生は、”メスを使わない若返り治療”で有名な、注入のスペシャリストボトックスやヒアルロン酸のメーカーとして一番有名なアラガン社からボトックスとヒアルロン酸の注入指導医を指導する立場である「ヘッドファカルティ」に選ばれています。このヘッドファカルティは日本では唯一、世界でも数少ない存在で、古山理事長は日本だけでなく世界中の注入に関する教育現場で活躍しているんです。また、総院長の中北先生は『VOGUE JAPAN』の「名医が選ぶ名医」特集で、外科医が選んだ手術部門第1位に選ばれた、鼻や骨格形成のスペシャリスト大学病院などでの豊富な手術経験を生かし、鼻の美容手術と顔面骨格形成手術を得意としています。

自由が丘クリニック佐藤院長
佐藤院長
佐藤院長

私自身は、北里研究所病院の形成・美容医学センター長を長年勤めていました。元々、形成外科のバックグラウンドを持っていますが、注入やレーザー等の”切らない施術”にも精通していますので、患者様に一番合ったテーラーメイドの治療をご提案することができます。私もアラガン社の注入指導医ですので、注入も任せてください!

ヒフコ
ヒフコ

北里大学は、大学病院なのに美容外科の部門があるんですね。

佐藤院長
佐藤院長

北里大学は珍しくて、形成外科と美容外科が同じ部門にあります。両方診てきたからこそ、難易度の高い施術にも自信をもってのぞむことができますね。顔面の解剖学に精通しているからこそできる施術があります。注入一つを例にとってみても、メイクで行うようにヒアルロン酸で顔にハイライトを作ることで顔の印象をガラリと変えてしまうこともできるんです。それは、顔を立体的にとらえているからこそできる注入手法だと思っています。

ヒフコ
ヒフコ

注入でハイライトができるんですか?!どんな風に変わるのか見てみたいです!

幼少時から手に入れた美の感覚とバランス

佐藤院長
佐藤院長

実は、私の母は、化粧品の販売員だったので、小さい頃からよく家にお客様が来ていて、メイクのビフォーアフターを間近でたくさん見ていたんです。子供ながらに、メイクでこんなに変わるのか!と驚いていました(笑)。そのため、どこにハイライトを入れれば、どういう風に変化するかは、体感として理解しています。

自由が丘クリニック佐藤院長
佐藤院長
佐藤院長

顔の美しさってバランスが大切なんですよね。たるみがゼロになっても、シミがあったら美しくは見えないし。全体的にバランスをとりながら、どうやって美しくしていくか・・・顔のちょっとしたバランスで、印象は大きく変わります。美容外科の施術をする前にできることはたくさんありますよ。

ヒフコ
ヒフコ

メイクにまで詳しい先生は初めてお会いしました!美容のサラブレッドなんですね!

佐藤院長
佐藤院長

医師の中では、昔から美容に興味を持っている珍しいタイプだと思います。メイクで仕上げる部分と美容医療で解決する部分を、うまくバランスをとってベストな形で組み合わせていただきたいです。

美容医療は、痛みを消すというような分かりやすいゴールがあるわけではないから、どこで満足すればいいかをなかなか判断しにくいと思います。
私はもちろん、自由が丘クリニックでは、美容医療のプロとして必要以上の施術はしたくないのですが、医師が止めても、違うクリニックに行って、施術をしてくれる医師を探す方はいらっしゃいます。特に、ボトックスやヒアルロン酸を入れすぎてしまう方は大勢いらっしゃる。

今はSNSで、情報収集してくる方がたくさんいらっしゃいます。でも、SNSの情報を信じこんでしまう方もとても多い。「この施術をしないのは、クリニックが儲からないからだ」というような発言を聞けば、信じてしまう気持ちは分かります。

自由が丘クリニック佐藤院長
佐藤院長
佐藤院長

でも、自分のしたかった施術は必要ないと言われたからといって、SNSの情報だけを信じるのはとても危険です。肌の状態は人それぞれ違います。医師は皆様の肌を実際に見て、全体のバランスを見ながら判断しています。気になる部分があれば、他の方法で解決することもできますので、診察ではどんどん質問してください
肌が綺麗だと、明日も頑張ろうという気持ちになりますよね。もっと美容医療を使いこなしてほしいです。

老け予防でするべき施術2選!こんなにも違いが!?

ヒフコ
ヒフコ

先生のオススメの施術は何ですか?

佐藤院長
佐藤院長

まずは、ヒアルロン酸とボトックスの注入ですね。注入する周期があるので、メンテナンスもしていただきたいです。

ヒフコ
ヒフコ

何歳くらいから始めた方がいいですか?

佐藤院長
佐藤院長

そうですね、25才くらいで補強とメンテナンスのために少し注入しておくと、30代になったときに全然違うと思います。たるみ癖がつかなくなるんです。

自由が丘クリニック佐藤院長
佐藤院長
佐藤院長

やはり、30歳をすぎると、フェイスラインやたるみが気になると思います。
皆さん、大体は髪の毛で隠している部分です(笑)。
美容医療では、顔の美しさを表す基準として、「オージーカーブ(Ogee Curve)」というものがあります。これは、建築やデザインの世界で理想とされる美しいS字ラインのこと。
頬のトップから美しいオージーカーブが描けているかが美しい顔にとって大事だと言われています。*ただシワを消すためだけにヒアルロン酸を注入しただけでは、オージーカーブを描くことはできません。顔のバランスと注入部位を綿密に計算しながら注入することでキレイなオージーカーブを形成することができるので、これは、医師の腕の見せどころですね。

また、ボトックスについては、2006年に発表された有名な双子の実験があります。
双子の1人(写真右)は25歳から13年間継続的にボトックス治療を続け、
もう1人(写真左)は31歳と35歳のときに2回のみボトックス治療をしたんです。
結果の写真を見ると、本当に驚くくらい見た目の年齢が違います。
特に目尻の表情皺は分かりやすいですが、ほうれい線も深く入っていますよね。

有名な双子の実験
ヒフコ
ヒフコ

すごい!全然違いますね!同じ38歳とは思えない!!

佐藤院長
佐藤院長

本当はこのように、25歳くらいから予防のためにボトックスを活用してほしいんです。継続的に治療を続けて、綺麗な状態で30代40代を迎えてほしい。アラガン社のボトックスビスタは、眉間の表情ジワと目尻の表情ジワに対して、日本で唯一製造販売承認を取得しているので、安心して施術してもらえると思います。
このように、注入は、既にできてしまったシワを埋めるのではなくて、本当は予防のために施術するのが効果的なんです。特に、靭帯の支えのために、固いタイプのヒアルロン酸を入れるのが効果的です。1度注入すれば、2年は持ちますよ。若いうちなら、少量のヒアルロン酸で、長期間効果が持続します。

ボトックスやヒアルロン酸の注入認定医のTOP!?

佐藤院長
佐藤院長

自由が丘クリニックの古山登隆理事長は、ヒアルロン酸注入のスペシャリスト。2020年3月に『解剖から学ぶヒアルロン酸注入療法』を出版しました。
アラガン社のボトックスビスタを施術するためには、講義やセミナーに参加して、注入認定医になる必要があります。私は、その注入認定医に教える立場の「注入指導医」で、古山理事長は注入指導医に教える立場のヘッドファカルティです。もう一人注入指導医が自由が丘クリニックには在籍しているため、自由が丘クリニックでは、ヒアルロン酸注入も、自信をもって提供できます。

自由が丘クリニック佐藤院長
ヒフコ
ヒフコ

最後に、美容ヒフコの読者にメッセージをお願いします!

佐藤院長
佐藤院長

思い立ったが吉日ですので、なるべく早く補強して、美しいフェイスラインを保ちましょう。自由が丘クリニックでは、美容医療のスペシャリストが揃っています。何でもご相談ください!

ヒフコ
このインタビューのクリニックは…
自由が丘クリニック
東京都目黒区八雲3-12-10パークヴィラ2F・3F・4F

※この記事には個人的感想が含まれています。

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