ゼオスキンの洗顔料は代用できるの?
自宅で手軽に本格的なスキンケアに取り組めると人気のゼオスキンはライン使いすることが推奨されていますが、比較的高額な価格設定がネックとなり、洗顔料だけでもほかの商品で代用できないかと探している人も多いのではないでしょうか。

また、ゼオスキンの洗顔料には3種類あるため、どれを使えばいいのか迷ってしまうことも。
この記事ではゼオスキンの洗顔料別に、配合成分や値段、効果について解説します。

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ゼオスキンの洗顔料の種類と効果について

ゼオスキンの洗顔料は以下の3種類あり、形状はジェルタイプとクリームタイプに分かれています。

ハイドレーティングクレンザー

クリームタイプ・普通肌〜乾燥肌向け

エクスフォリエーティングクレンザー

ジェルタイプ・普通肌〜脂性肌向け

ジェントルクレンザー

ジェルタイプ・オールスキン対応

どのタイプもクレンジング兼洗顔ができるため、W洗顔が不要です。1回の洗顔でメイクと皮脂汚れをまとめてオフできるため、肌の摩擦負担を少なく抑えることが可能となっています。

どのタイプを使うか迷った場合は、肌状態や好みの使用感に合わせて選ぶとよいでしょう。

また、全ての製品が肌にやさしい洗い上がりなので、極力刺激を避けたい皮むけ・赤みが出る「A反応」の期間でも使いやすく、摩擦が原因で悪化しやすい肝斑やニキビが気になる方へもおすすめです。
普段のスキンケアの中で、洗顔料だけゼオスキンのアイテムという使い方もできます。

それぞれの洗顔料のタイプ別に、詳しい成分や使用感をチェックしてみましょう。

ゼオスキンの洗顔料①ハイドレーティングクレンザー

ゼオスキン,ハイドレーティングクレンザー

出典:https://www.cutera.jp/zoskinhealth/products/cleanse.html#HydratingCleanser

  • 容量:200ml
  • 価格:6,160円(税込)※クリニックにより価格が異なる場合があります

ハイドレーティングクレンザーはしっとりした使用感のクリーム状洗顔料で、普通肌〜乾燥肌の方におすすめです。

肌の潤いをキープしながら汚れをしっかり落とし、洗い流した後の肌はもちもちとした手触りになります。

ニキビの炎症やセラピューティック中の皮むけなど、敏感になっている肌への刺激を最小限に抑えるため、乾燥肌や敏感肌でも日常使いしやすい洗顔料です。

ハイドレーティングクレンザーの主な成分

ヒアルロン酸ナトリウム・尿素成分→肌のうるおいをキープ
パンテノール→肌荒れ予防・代謝促進
アラントイン→肌の炎症を抑え、修復機能をサポート
グリセリン・PCA→水分補給を促して、みずみずしく潤った肌へ

ゼオスキンの洗顔料② エクスフォリエーティングクレンザー

ゼオスキン,エクスフォリエーティングクレンザー

出典:https://www.cutera.jp/zoskinhealth/products/cleanse.html#ExfoliatingCleanser

  • 容量:200ml
  • 価格:6,160円(税込)※クリニックにより価格が異なる場合があります

エクスフォリエーティングクレンザーは、3種類の中で最もさっぱりしていながら、洗い上がりはつっぱらないジェル状洗顔料で、普通肌〜脂性肌(脂性乾燥肌にも)におすすめ。

マイクロビーズカプセル化したビタミンEが古い角質を取り除き、毛穴の詰まりや黒ずみにアプローチするので、毛穴汚れや肌のザラつき改善アイテムとしても人気の洗顔料です。

毎日の洗顔で、肌に負担をかけずに毛穴対策やニキビ予防をしつつ、肌を清潔な状態にキープできるので、べたつきやテカリが気になる肌に適しているでしょう。

エクスフォリエーティングクレンザーの主な成分

マイクロカプセル化ビタミンE→高い抗酸化作用をもち、肌荒れを予防
ホホバエステル→不要な角質をオフ
グリセリン→水分補給を促して、みずみずしく潤った肌へ

ゼオスキンの洗顔料③ ジェントルクレンザー

ゼオスキン,ジェントルクレンザー

出典:https://www.cutera.jp/zoskinhealth/products/cleanse.html#GentleCleanser

  • 容量:200ml
  • 価格:6,160円(税込)※クリニックにより価格が異なる場合があります

ジェントルクレンザーは全ての肌質に対応したジェル状洗顔料で、肌の水分を保持しながら過剰な皮脂や毛穴汚れをしっかり洗い落とすことができます。
植物由来の成分が、肌老化を予防しながら肌を保護する力を高めるアイテムです。

3種類の中で一番さっぱり感と保湿力のバランスがよい洗顔料なので、乾燥を抑えながらもさっぱり洗い上がる洗顔料を探している方におすすめです。

ジェントルクレンザーの主な成分

ラウロイルカラスムギアミノ酸ナトリウム→肌のバリア機能修復サポート
チャ葉エキス→肌の炎症を抑える
オウシュウヨモギエキス→潤いをキープし、肌の柔軟性を保つ
グリセリン→保湿力UP

ゼオスキン洗顔料の使い方のコツ

一般的な洗顔料は泡立てて使用するものが多いですが、ゼオスキンの洗顔料は泡立てることを前提としていません。
これは、ゼオスキン発祥のアメリカで洗顔料を泡立てて使用する習慣がないためですが、泡立てて使用しても大丈夫です。

どんな洗い方でも摩擦刺激を避けるため、肌をこすらないことが重要なので、泡でやさしく洗顔することを推奨しているクリニックもあります。

基本的な使い方は、手のひらと顔を濡らして500円玉大を手に取り、40~60秒ほど洗い、ぬるま湯ですすぐ方法です。

ただし、エクスフォリエーティングクレンザーにはビタミンEカプセルが配合されているので、肌への刺激が気になる場合は、手のひらで青いカプセルを軽く潰してから使用することをおすすめします。

ゼオスキンの洗顔料は代用品ではダメなの?

ゼオスキンをクリニックで購入する時は、洗顔料も同時に勧められることもありますが、「値段が高くて躊躇してしまう」「洗顔料は気に入っているものを使いたい」という人もいるのではないでしょうか。

スキンケア商品はライン使いするものも多いですが、ゼオスキンの場合は洗顔料までしっかりライン使いをしなければ効果が落ちる、というようなことはありません。

肌への刺激が少なく汚れをきちんと落とせるものであれば、ゼオスキン以外の代用品でも問題ないので、ご自身の肌に合った洗顔料を選ぶようにしてください。

ゼオスキン以外の洗顔料選びのポイント

ゼオスキン使用中、他のメーカーの洗顔料を選ぶ場合は、以下の3つのポイントを重視するとよいでしょう。

  • 泡タイプ、もしくは泡立ちのよい洗顔料
  • W洗顔不要のアイテム(摩擦負担軽減のため)
  • 少ない肌刺激できちんとメイクが落とせるもの

洗顔料はただ汚れを落とせばよいという訳ではなく、刺激が強すぎるものはかえって肌を傷つけてしまうこともあります。
肌質や肌の状態に合ったもの、使用感の良いもの、毎日無理なく使える価格帯のものなども考慮して選んでみてくださいね。

クレンジングアイテムにお悩みの方は、以下の記事もご参照ください。

ゼオスキンの洗顔料選びはクリニックで相談を

優れた効能をもつゼオスキンの洗顔料ですが、肌や予算に合わないものを使い続けるのは負担がかかってしまうので、無理にライン使いする必要はありません。

失敗しないアイテム選びのコツは、「肌状態・悩みにあったアイテムを選ぶ」こと。
この記事で紹介したポイントにあてはまるものであれば、ゼオスキン使用中でもほかの洗顔料を使用しても問題ありませんので、予算や使用感なども含めて自分に合うものを探してみてください。

ゼオスキン使用開始時や、どんなものを選べばいいかわからない場合などは、まずクリニックで相談してみましょう。

自宅で受けられるオンラインカウンセリングもおすすめです。

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