ゼオスキンの中でも最高濃度のビタミンA(レチノール)美容液として知られるARナイトリペア。
ゼオスキンにはレチノール製品がいくつかあるため、どのアイテムを使用していいか迷ってしまいますよね。

今回は、ゼオスキンARナイトリペアの効果や使用法、口コミについて解説します。
購入を参考にしている方は是非、参考にしてみてください。

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ゼオスキン ナイトリペアの効果は?

ゼオスキン,ARナイトリペア

出典:https://www.cutera.jp/zoskinhealth/products/cream_active.html#AR-NightRepair
価格:¥15,980(税込),30ml

ゼオスキン ARナイトリペアはレチノール1%を含む高濃度*²ビタミンA美容液

ゼオスキンにはレチノール製品がいくつかありますが、その中でもARナイトリペアはレチノールが1番多く含まれています。

ARナイトリペアは、レチノールを角質層まで浸透させることで肌のハリと代謝、くすみの両方にアプローチし、ストレスに負けない若々しい印象の肌へ導いてくれます。

しかし、このような高い肌質改善効果が期待できる反面、皮むけしやすいため効果重視・攻めのケアが好きな人におすすめのアイテムです。

ゼオスキン ARナイトリペアの成分

ここではゼオスキン ARナイトリペアの成分について解説します。

レチノール

レチノールは様々な肌トラブルの改善に効果が期待できるビタミンAの一種。
肌の表皮層で細胞のターンオーバーを促進し、小じわ、ゴワつき、キメをケアし肌をなめらかにする効果があります。

ゼオスキンのARナイトリペアには、処方薬トレチノインの効果に匹敵するといわれる最高濃度のレチノール1.0%が配合されています。

このような高濃度レチノールを含む美容液は、肌刺激が強くA反応が出てしまうことも。

しかし、ARナイトリペアは肌刺激を抑えるためにビタミンC・Eや幹細胞複合成分が配合されており、高い肌質改善効果を持ちつつもトレチノインのような強いA反応が出にくい工夫がされているのです。

アスコルビン酸(ビタミンC)

アスコルビン酸(ビタミンC)は肌の内側から透明感を高めるサポートをしてくれます。

ローズマリー葉エキス

ローズマリー葉エキスはメラニンの生成を抑えるだけではなく、ニキビの原因となるアクネ菌の抑制、年齢とともに増える黄ぐすみにも働きかけダメージに負けない肌へと導く成分です。

ZO-RRS2™

ZO-RRS2™はニガハッカとエーデルワイス由来のゼオスキンヘルスオリジナルの複合成分。角質層に働きかけ、肌の生まれ変わりをサポートしてくれます。

ARナイトリペアはゼオスキンの他のレチノール製品と何が違う?

ゼオスキンのエイジングケアライン*¹である高濃度*²ビタミンAシリーズには高濃度のレチノールが含まれた製品が4つあり、どれを使用したらいいのか迷ってしまいますよね。

4つのアイテムの大きな違いは、レチノールの配合量とタイプ(オレオソーム化、マイクロエマルジョン化)です。

オレオソーム化されたレチノールは、肌にゆっくりと留まり効果的に安定して届くため、A反応がゆっくりと現れ、症状が長く続く可能性も。塗ってもすぐにA反応が起こらず、連日使用を続けると数日後に突然反応が強く現れることがあります。

一方、マイクロエマルジョン化されたレチノールは微細に粒子化されているため主成分が皮膚の奥深くへ浸透しやすいという特徴があります。

このため、使用後すぐに赤みや皮むけが生じることが多く、A反応をコントロールしやすいといえます。

ゼオスキンのエイジングケア*¹高濃度*²ビタミンAシリーズのアイテムに含まれているレチノールの量とタイプを表にまとめました。購入を検討している方は参考にしてみてくださいね。

〈高濃度*²ビタミンAシリーズ レチノールの比較〉

 

アイテム名 レチノールの含有量 レチノールのタイプ
スキンブライセラム0.25 0.25 オレオソーム化
スキンブライセラム0.5 0.5 オレオソーム化
ダブルテクスチャーリペア 0.5 マイクロエマルジョン化
ARナイトリペア 1.0 オレオソーム化

 

高濃度ビタミンAシリーズの比較

ここでは各アイテムの特徴と効果について詳しく紹介していきます。

スキンブライセラム0.25・0.5

スキンブライセラムは「レチノール」と「アスコルビルグルコシド」を配合した美容クリーム。シミやくすみを防ぎ、肌の色調を整え明るく透明感のある肌へと導きます。
※レチノールの配合量により、0.25と0.5の2種類に分かれている

ダブルテクスチャーリペア

ダブルテクスチャーリペアはシワや肌触りを回復させるクリーム。
顔の細かいシワの発生を抑え、キメ・ハリ・色合いの整った肌への改善が期待できます。

ARナイトリペア

ARナイトリペアは、ゼオスキンの中で最も高濃度のレチノールが配合された美容液です。
ハリと美白、両方アプローチし、ストレスに負けない肌を目指せるため、肌悩みが多く、攻めのケアをしたい人から支持されています。

しかし、高濃度レチノール製品を初めて使う場合はA反応が懸念されるため、レチノール濃度の低いアイテムから徐々に肌を慣らすなど注意が必要です。

ゼオスキン ARナイトリペアは効果重視で肌質改善したい人におすすめ

ARナイトリペアはゼオスキンのなかでもレチノール濃度が1番高く、週に2,3回の使用であっても赤みやヒリヒリ感が出たり、ひどく皮むけする可能性があるため、レチノール上級者向けのアイテムといえます。

しかし、皮むけや赤みを乗り越えるとツヤのある透き通った肌を手に入れることができるのです。

ビタミンAは、徐々に肌へ慣らすことでダウンタイムの辛さを多少は軽減できるため、美白を目指していて皮むけしても効果重視で肌質改善したい方はARナイトリペアの使用がおすすめといえます。

「やっぱり皮むけや赤みは避けたい!」という方にはARナイトリペア以外の高濃度*²ビタミンAシリーズの使用がおすすめです。

どのビタミンAアイテムを使用しようか迷っている方はこちらも参考にしてみてくださいね。

  • マスクを外し人と会う機会が多く、皮むけもある程度自分でコントロールしたい人はダブルテクスチャーリペア
  • ビタミンA初心者、もしくは敏感肌で肌が弱く少しずつ慣らして行きたい人はスキンブライセラム0.25
  • スキンブライセラム0.25をしようして、肌がビタミンAに慣れてきた人はスキンブライセラム0.5
  • 美白を目指していて皮むけしても効果重視で肌質改善したい方はARナイトリペア

ゼオスキン ARナイトリペアの使用方法は?

週1〜2回、夜に化粧水を塗布した後、1-2プッシュを塗布して下さい。
レチノールに対する肌の忍容性を高めるために、徐々に使用頻度を増やして使用するようにしましょう。

〈注意点〉

  • 刺激の強い製品のため、使用頻度や量についてはクリニックで医師やスタッフへ相談しましょう
  • 副作用として皮剥け、赤み、ヒリヒリ、乾燥、一時的なニキビ・吹き出物が出来ることがあります。
  • 特に目元・口元は皮むけしやすいため、肌状態を見ながら注意して塗布量の調整が必要です。
  • ナッツアレルギーの方は使用できません。
  • ARナイトリペアはお手入れの1番最後に使用してください。

ゼオスキン ARナイトリペアと併用をおすすめするアイテム

ナイトリペアはゼオスキンのスキンケアラインと併用することで、よりフレッシュでハリのある美肌に導きますが、濃く、目立つシミへの集中ケア効果は期待できません。

併せて美白やシミ、肝斑などを改善したい方は、ミラミン 、シーセラム 、ブライタライブ
いずれかの併用がおすすめです。

ゼオスキン ARナイトリペアの口コミ

ゼオスキン ARナイトリペアを使ってみたいけれど本当に効果はあるのか気になりますよね。今回は、ゼオスキン ARナイトリペアを実際に使用した感想や効果、使用者の様々な声をヒフコ編集部が徹底リサーチ!

購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

〈40代 女性肌〉使い始めは赤みや皮むけが生じやすいかも

Wテクスチャーリペアの代わりに使っています。レチノールを1%も含む美容液なので使用を開始したばかりの時はかなり皮剥けしましたが、最近は落ち着いてきました。さらさらした使用感で皮むけも少なく目立ちにくいので今後もARナイトリペアを選びたいと思います。

〈30代 普通肌〉皮むけを乗り切れば綺麗な肌に

マスク生活ということもあり昨年、セラピューティックに挑戦しました。しかし、顔が真っ赤になってしまい、かなり周りの人から心配されてしまいました。ナイトリペアもトレチノインに負けないほど綺麗に薄皮がむけ、くすみのない整った肌になるので鏡を見るのが楽しくなります。お値段は少し高いですが、週に2回程度の使用なのでコスパは悪くないと思います。

〈30代 混合肌〉適度な皮むけで美肌に

レチノールを1.0%も含む美容液です。以前まではWモイスチャーリペアを使用していましたが、代わりにナイトリペアを購入してみました。初めはかなり皮むけしてしまいましたが薄い皮むけでした。美肌効果が凄くてつるつるの肌になれるし、量や頻度を調整することで皮むけ具合もコントロールできるのでお気に入りです。

ゼオスキン ARナイトリペアでを目指そう

ゼオスキン ARナイトリペアはレチノールを角質層まで浸透させ肌にハリと輝きを与え、気になる加齢による肌の変化(エイジングサイン)にもアプローチし明るい印象の肌へ導いてくれます。

しかし、高濃度ビタミンAが含まれているため上級者向けのアイテムで、使用法や使用量については医師との相談が必要です。

購入を検討している方やどのビタミンA化粧品を選ぶべきか悩んでいる方は、まずは自宅で気軽に受けられるオンラインカウンセリングで医師に相談してみましょう。

※マッサージや化粧品などの情報が記載されている場合は監修範囲に含まれません。

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