この夏、新たなシミを増やしたくない!なおかつ、今あるシミもケアしたい!という方におすすめのアイテムが「シスペラ」。シミや色素沈着に対して新しいアプローチができるドクターズコスメです。色ムラ以外にも肌を引きしめ、キメを整える効果が優れており、普段からしっかりお手入れをしている人でも、さらにワンランク上の美肌に近づけると話題になっています。

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この夏、新たなシミを増やしたくない!なおかつ、今あるシミもケアしたい!という方におすすめのアイテムが「シスペラ」。シミや色素沈着に対して新しいアプローチができるドクターズコスメです。色ムラ以外にも肌を引きしめ、キメを整える効果が優れており、普段からしっかりお手入れをしている人でも、さらにワンランク上の美肌に近づけると話題になっています。

今回はシスペラの気になる効果や使い方を徹底解説!取扱クリニックもあわせてご紹介します。

美容マニアから支持率急上昇中の「シスペラ」を詳しく知りたい!

美容マニアから支持率急上昇中の「シスペラ」を詳しく知りたい!

美容感度が高い女性に大人気のシスペラ。最近SNSで実際に使用している人の投稿を目にすることも増えてきました。

1日15分塗って流すだけ、というシンプルな方法を16週間続けることで、日焼けによるシミやそばかすを予防し、肌トーンを明るく見せるといった美肌効果が期待できます。また、肌のトーンアップだけでなく、薄く赤みが残るニキビ跡に悩む人も使用しているそう。

シスペラには、元々私たちの体内に存在する「システアミン」という、抗酸化力とメラニン色素の還元作用のある成分が5%配合されています。肌に優しい成分のため、今まで難しいとされていた目周り・唇・デリケートゾーンにも使用可能です。

「革新的なスキンケア」を叶える、肌変化を実感しやすいホームケアとも言えるでしょう。

シスペラの主成分・システアミン「ハイドロキノンの4倍の効果」とは?

シスペラの主成分・システアミン「ハイドロキノンの4倍の効果」とは?

美白の王道とも言える成分・ハイドロキノンには「メラニン生成抑制効果(チロシナーゼ活性阻害)」があります。

対してシスペラに配合されているシステアミンには、以下のような作用があるとされています。

  • チロシナーゼの活性阻害
  • ドーパオキシダーゼの阻害
  • プロオキシターゼの阻害
  • ペルオキシターゼの阻害

ハイドロキノン(1経路に作用)と比較した場合、システアミンは4つのメラニン生成経路に対して作用するため、ハイドロキノンと比べて4倍のメラニン生成抑制効果が期待できると考えられているようです。

また、システアミンは、細胞内のグルタチオン増加・メラニン還元による強力な抗酸化作用によって、すでに肌に存在する黒色メラニン(シミ)を還元します。

システアミンについては、1960年代から研究が進められていました。黒い金魚へシステアミンを注射したところ、強い脱色作用が見られたため、美白剤としての開発が始まったのです。

しかし、システアミンには強烈な臭いや酸化しやすいという弱点があり、製品化までに長い時間を要しました。これらの困難を乗り越え、2012年にスイス・サイエンティス社の技術力によって誕生したのがシスペラです。

ハイドロキノンは刺激を感じやすく、アレルギーや肌への刺激によって使用できない人もいます。その一方で、システアミンは刺激を感じにくく、多くのシミ経路に作用できるとされている成分です。今までのセルフケアに満足できなかった人も、シスペラでは肌変化を感じやすいという点が、美容マニアを魅了する理由となっているのでしょう。

シスペラの使い方

シスペラの使い方

初めの16週間は毎日使用、それ以降は週1〜2回程度の使用が推奨されている(16週以上毎日使用しても問題はない)

①肌に2〜4プッシュ薄く塗布

  • シスペラは高い浸透力があるため、ベースメイクの上からでも使用可能
  • 洗顔後に使用する場合は、洗顔後1時間以上あけて皮脂の分泌を待つ必要がある
  • 洗顔後、化粧水やクリームなどでスキンケアを済ませた後に塗ることもできる
  • 日光による感受性がないため、時間帯を選ばず朝・昼・晩のいつでも使用可能
    (ただし、日中は入念な紫外線対策が必要)

②15分待つ

  • 気になるところへ塗った後、15分ほど放置
  • チリチリとした熱感や軽いピリピリ感を感じることがあるが、時間とともに落ち着く

③洗い流す

  • メイクの上から使用する場合は、シスペラとメイクを同時にクレンジング・洗顔料で洗い流す

④スキンケア

  • 入念に保湿し、肌を整える
  • シスペラの効果を高めるために、日中の紫外線対策もしっかりと行う

朝・昼・夜どの時間帯でも使用できるが、メーカーが推奨しているタイミングは「夜」

シスペラはクリニックのシミ治療と組み合わせるとより効果的

シスペラはクリニックのシミ治療と組み合わせるとより効果的

濃く・目立ちやすいシミにお悩みの方は、シスペラとレーザー・光治療などを組み合わせることで、より高いシミ改善効果が期待できます。

また、肝斑の場合はトランサミンなどの内服を毎日続けることも非常に大切です。

クリニックによっては、レーザートーニングで治療した肝斑に対するアフターケアとしてシスペラを勧めているところもあるそう。

効果的なシミ治療を進めていきたい人はもちろん、クリニックでのシミ治療だけでなく、ホームケアも本気で取り組みたい人にうってつけのアイテムと言えるでしょう。

シスペラが向いている人

  • ハイドロキノンを使ったケアに満足できなかった・肌に合わなかった人
  • レーザートーニングや光治療を受けており、良い肌状態をキープできるホームケアを探している人
  • デリケートゾーンや唇のケアもしたい人
  • 極力皮剥けや赤み・痛みなどのダウンタイムを避けたい人(絶対に赤みや皮剥けが出ない訳ではない)
  • 紫外線の影響を受けにくい、夏場も使えるホームケアを探している人

シスペラの注意点

  • 浸透力が高いため、皮脂膜がなくなっている洗顔直後に塗布しない(強く作用する可能性がある)
  • 洗顔後に使用する場合は1時間経過後、もしくは保湿剤を塗った上から塗布
  • ハイドロキノンやトレチノインを含むスキンケア製品との併用は不可
  • レチノール製品との併用は基本的に避けた方が良い(事前に医師と相談が必要)
  • ダウンタイムは生じにくいが、多少の皮剥け・乾燥・赤みが出ることもある
  • 妊娠中・授乳中は使用不可

パーマ液にも使用されるシステアミン・安全性は大丈夫?

確かにパーマ液にもシステアミンが配合されていますが、パーマ液と化粧品に配合するものでは安全性・有効性の確認方法が全く異なります。また、シスペラに含まれるシステアミンは、米国皮膚学会(AAD)を始めとした多くの臨床研究論文があり、ヨーロッパやアジアなど、幅広いエリアで化粧品として登録されているのです。

薬剤師や化学者、法律家といった専門家が調査を進め、アメリカのFDA(日本での厚生労働省にあたる機関)はシスペラを化粧品として認可しています。

あえて注意喚起するとしたら、美容室のパーマ剤のニオイがすること。

顔に塗っている間「臭くて我慢ができない!」というほどではないのですが、心配な人は購入前にクリニックで香りも確かめておくと良いでしょう。

シスペラはオラクル美容皮膚科で購入できる

シスペラは医療機関専売品のため、肌状態に合わせ、用法容量を守りながら使用する必要があります。

より早くシミを改善したい人は、クリニックのシミ治療とシスペラを同時進行した方が良いことも。

しかし、「診察を受けずにフリマアプリやインターネットで購入した」「SNSに書いてある使用方法を守ったのに肌トラブルが起きた」といった人が増えているようです。

きちんと効果を実感するためには、シスペラの特徴を理解し、肌状態に合わせた使用方法を提案しているクリニックへ相談するのが一番確実な方法だと思います。

シスペラを使ってみたい人へ美容ヒフコがおすすめするのが「オラクル美容皮膚科 東京新宿院」です。

https://www.oracleclinic.jp/

オラクル美容皮膚科では、トックスピールやピコトーニング、ルメッカなど、豊富なシミ治療プランが揃っているので、肌状態に合わせた本格的な治療が可能です。

また、新宿院・古市院長は透き通る美肌の持ち主。普段はノーファンデで過ごしているそうなので、診察時に美肌キープのコツを聞けるかもしれません。

この夏、プロの手を借りて本気のシミケアを始めてみませんか。

※マッサージや化粧品などの情報が記載されている場合は監修範囲に含まれません。

※執筆・掲載日時点の情報を参考に医師監修しております。

※当サイト記事内の情報は一般的な知識であり、自己判断を促すものではありません。あらかじめ、ご容赦ください。

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