医療痩身

美容医療には寝ているだけで、筋トレだけでは到底およばないエネルギーで短時間に筋肉を鍛えることができる施術があります。また筋肉だけでなく、脂肪や皮膚へも同時に働きかける医療痩身機器や黒ずみやザラつきを解消する施術もあるため、自分のなりたいお尻と相性の良い治療を選ぶことができるといえます。ここでは、効果別に治療法を紹介していきます。

【お尻が垂れる原因と改善策】セルフケアから美容医療まで詳しく紹介!

お尻が垂れてしまう3つの習慣

お尻が垂れてしまう3つの習慣

最近パンツスタイルに自信がない、歩くたびにお尻の肉がタプタプゆれる…お尻が垂れてしまうのは年齢のせいと諦めてはいませんか?しかし、その原因は加齢だけではありません。運動不足はもちろん、かかとの高いハイヒールや何気ない日々の動作がヒップラインの崩れを招くともいわれています。ここではお尻が垂れてしまう3つの習慣について説明します。

運動不足によるお尻の筋肉の衰え

お尻が垂れてしまう第一の原因は筋肉の衰えです。お尻の筋肉は「大臀筋」「中臀筋」「小臀筋」の3つに分かれています。しかし加齢や運動不足などにより、お尻を支える土台ともいえる、この3つの筋肉が痩せて縮んでしまいます。すると、その上にある脂肪を支えることができなくなりお尻が垂れ下がってしまうのです。

長時間のデスクワーク

お尻の筋肉は「抗重力筋」の一つとされています。この抗重力筋は首や背中、太ももなどにあり、地球の重力に対し姿勢を保つための筋肉で、体の動きにあわせて全身のバランスをとっています。おもに「座る・立つ・歩く」といった日常的な動きに使われる筋肉ですが、デスクワークなどで長時間、同じ姿勢で座り続けることで筋力が低下していきます。

中でも、ヒップアップや丸みのあるお尻を維持するのに重要な筋肉である大臀筋が、体重で圧迫されて筋肉が凝り固まると、冷えやむくみが原因でお尻が垂れてしまうといわれています。

問題は筋力の低下だけではありません。長時間、座った状態でいると体重による圧迫や下着による摩擦などの刺激により、お尻の皮膚に黒ずみがあらわれることも。これは皮膚に慢性的な刺激が与えられることで炎症を引き起こし、メラニンが過剰に生成されることが原因でおこります。

また、化学繊維など通気性の悪い下着や夏場の汗などによってムレを引きおこし、アクネ菌が増えることでニキビや、ざらつきなどの肌トラブルがあらわれることも少なくありません。

姿勢の悪さや高いハイヒール

姿勢の悪さもお尻が垂れる原因の一つとなります。

たとえば、スマートフォンやパソコンに夢中になるあまり、猫背で長時間過ごしてしまうことはないでしょうか。猫背は骨盤が後傾した状態となり、姿勢を支える全身の筋肉のバランスが崩れてしまいます。

また、いつも同じ腕や肩などに重いバッグを掛けていることで、体の重心が傾き骨格がゆがんでしまうことも少なくありません。骨格のゆがみにより、使用する筋肉に偏りが起こることから脂肪が均等につかず、ヒップやボディラインの崩れを招きます。

スタイルアップにかかせないハイヒールも、歩くときに常に前傾姿勢になってしまったり、膝や股関節が曲がってしまったりすることで大臀筋が衰えてしまい、お尻が垂れる原因の一つとなってしまいます。ハイヒールを履く機会が多い人は、歩き方や靴選びに注意が必要です。

生活習慣の見直しや運動でお尻は上がる!

生活習慣の見直しや運動でお尻は上がる!

すでにお尻が垂れてしまったからといって美尻をあきらめる必要はありません。生活習慣を見直し、適度な運動やセルフケアによって引き締まった上向きのお尻を目指しましょう。

美尻を目指すために取り入れたい習慣

美しく健康的なヒップラインを手に入れるには、生活習慣の見直しがとても大切です。歩く・座る・立つといった日常の動作の一つひとつをしっかり意識することで筋肉を均等に使うことができれば、自然と正しい姿勢へと改善され、垂れてしまったお尻を引き締めることができるでしょう。

歩き方や座る姿勢を意識する

歩き方のポイント

スマートフォンをのぞき込む時のような猫背の状態で歩いていては美尻を手に入れることはできません。垂れたお尻を引き締めるための歩き方のポイントは以下の通りです。

背筋をまっすぐに伸ばし、目線をやや上げた状態からあごを少し引く。重心はかかとへおくようにする。

かかとから足裏、つま先の順番で体重移動するローリングといわれる動作で肩幅くらいの歩幅で歩く。

歩くときは下半身の後ろ側の筋肉を意識することでお尻だけでなく、太ももやふくらはぎを引き締めることができる。

座るときのポイント

デスクワークなど作業に集中するあまり背骨を曲げ、前のめりでパソコンに顔を近づけてしまうことはないでしょうか?もしくは猫背を意識するあまり、椅子に浅く腰掛け、反り腰の状態で座ってしまうことも少なくありません。お尻の筋肉や皮膚に負担をかけることなく座るポイントは以下の通りです。

イスに深く腰掛ける。

上体を背もたれに沿わせるようにおこす。このとき骨盤をまっすぐ立たせるイメージで重心を真ん中に置くことで、お尻の筋肉や骨への負担が少なくなる。

体重による圧迫や下着による摩擦が原因となる黒ずみやニキビを防ぐために、低反発素材やビーズクッションなど柔らかなドーナツ型クッションを使用する。また長時間のデスクワークの際は通気性のよい素材の下着を着用する。

お尻のマッサージでなめらか美肌へ

お尻に手をあてると冷たく感じることはないでしょうか。脂肪は冷えやすく温まりにくい性質なので、脂肪の多いお尻はほかの部位と比べて冷えやすい部位です。このため血行不良による代謝の乱れが起こりやすく、くすみや乾燥、ニキビなどの肌トラブルを招きやすいといえます。しっかりお風呂で体を温め、セルフマッサージなどで血行を促すなどして、なめらかな肌のお尻を目指しましょう。

お風呂で体を温め、お尻にボディオイルやクリームを塗布する。

下から上へ、太ももの付け根からお尻の脂肪をすくいあげるようなイメージでマッサージ。

外から内へ、お尻に円を描くようにマッサージ。

これを10~20回ほど繰り返す。

垂れ尻を防ぐヒップアップエクササイズ

ヒップリフトで丸みのある女性らしいお尻に

垂れたお尻を丸く引き締めるためにはお尻にある最も大きな筋肉、大臀筋を鍛えることが大切です。ヒップリフトは大臀筋だけでなく、太もも裏のハムストリング、お腹にある腹横筋、そして背中にある背柱起立筋を一度に効率よく鍛えることができるため、メリハリのあるボディラインを目指せます。

仰向けになり両膝を90度に曲げる。腕はリラックスできる位置に置き、手のひらを床に向け、息を吸いながら骨盤を天井に向かって、押し上げるようゆっくりお尻を持ち上げます。

膝とお腹が直線になるように、お尻を上げたら一度停止。大臀筋の収縮を意識しながら、ゆっくり息を吐きだすとともに、お尻を落とします。

膝が外に開かないよう注意しながら同じ動作を10回、2セットおこないます。

ドンキーキックで垂れた下尻をキュッと上向きに

お尻の垂れと前太ももの脂肪が気になるタイプであればドンキーキックでの筋トレがおすすめです。大臀筋、ハムストリングと太もも前にある筋肉、大腿四頭筋を鍛えることができます。大腿四頭筋は体の中で最も大きな筋肉で、この部位の筋肉量を増やすことで基礎代謝が上がり、全体的に脂肪が蓄積しにくい体を目指せます。

両手を肩の真下に、背中がまっすぐになるよう四つんばいになります。膝の角度は90度にキープし、股関節を支点にすることを意識しながら、天井に向かって片足を蹴り上げます。

太ももの裏を床と平行になるように上げたまま、3秒ほどキープ。この時、足の裏を天井へ向けた状態であることで筋肉へしっかり負荷がかかります。

蹴り上げた足を床のギリギリまで、浮かせた状態でゆっくり下ろし、再び足を蹴り上げます。左右10回、2セットおこないます。

さまざまな美尻セルフケアをご紹介しましたが、なるべく早くもっとラクに脂肪や黒ずみを改善したい方には美容医療での美尻ケアを検討してみても良いかもしれません。

美容医療で美尻をゲットする方法

美容医療で美尻をゲットする方法

美容医療には寝ているだけで、筋トレだけでは到底およばないエネルギーで短時間に筋肉を鍛えることができる施術があります。また筋肉だけでなく、脂肪や皮膚へも同時に働きかける医療痩身機器や黒ずみやザラつきを解消する施術もあるため、自分のなりたいお尻と相性の良い治療を選ぶことができるといえます。ここでは、効果別に治療法を紹介していきます。

上向きヒップへ導く美容医療施術

エムスカルプト

エムスカルプトは高密度焦点式磁力(HIFEM)という、電磁を利用した医療痩身機器です。このエネルギーは1回30分の照射で約2万回の超極大筋収縮という強力な筋収縮を引き起こし、運動だけでは動かすことのできない皮下7㎝までの筋肉を幅広く、効率よく鍛えることが可能とされます。また、筋肉だけでなく脂肪にも同時にアプローチするといわれ、脂肪燃焼と筋肉増強の2つの痩身作用が期待できます。

お尻にエムスカルプトのアプリケーターを装着し約30分間、寝ているだけで筋肉に刺激を与えます。食事制限や激しい運動をすることなく、筋肉量をアップさせ基礎代謝を上げることで、ムダな脂肪のない引き締まったヒップラインへと導きます。

メリット

  • 効果持続期間が長い
  • 30分間ほど寝ているだけで施術完了
  • 痛みやダウンタイムがほとんどない
  • リバウンドしにくいとされる

デメリット

  • 繰り返しの施術が必要
  • 施術部位が限られている
  • 強力な磁力を利用するため施術部位に金属インプラントなどが入っていると施術不可

照射時間:約30分
推奨回数:1〜2週間おきに約4回
ダウンタイム:ほとんどなし。まれに軽度の筋肉痛
料金相場:1回10万円~
おもなリスク:筋肉痛に似た痛み

エムスカルプトについて詳しく見る

スマスアップ

スマスアップは高周波(RF)と電気刺激(DMA)で筋肉層と皮下脂肪を同時にアプローチする美容医療機器です。筋肉がゆるみ垂れてしまったお尻を引き上げるとともに脂肪を減少させることを目的とした施術とされます。

ハンドピースによる外部からの物理的刺激と、肌深部まで到達する熱作用によって老廃物や脂質の除去を促進するといわれています。さらに高周波の温熱効果で血行やリンパの流れを促進することから、むくみを改善し、すっきりとハリ感のあるヒップラインを目指すことができます。
また、真皮から皮下脂肪に熱エネルギーをあたえることで、線維芽細胞が刺激され、コラーゲンやエラスチンなど肌の弾性繊維が新生されるとされています。

同時に照射される電気刺激(DMA)は筋肉を収縮し、たるんだお尻の筋肉をすっきりと引き締め、セルライトの改善にも効果があるといわれています。

メリット

  • 痛みやダウンタイムが少ない
  • 筋肉と脂肪に同時にアプローチ
  • 肌のハリ感アップ

デメリット

  • 繰り返しの施術が必要
  • 効果のあらわれが穏やかで大きな変化は少ない

照射時間:約30~40分

推奨回数:2週間おきに約6回
ダウンタイム:ほとんどなし。まれに施術直後に赤み
料金相場:1回2万円~
おもなリスク:赤み まれに火傷など

脂肪溶解注射

脂肪溶解注射は皮下脂肪を減らしたい部位に直接、薬剤を注入することで減らしたい部分の脂肪を溶解することで部分痩せを目指す美容医療施術です。注射された部位の脂肪細胞が破壊され、代謝によって老廃物などとともに排出される痩身治療となります。

また、破壊された脂肪細胞は再生することがないとされています。使用される薬剤や注入可能な部位、必要とする注射の本数などは美容クリニックによって異なるため、ホームページなどでしっかり調べることが大切です。

メリット

  • 部分痩せが可能
  • 指でつまめる脂肪があれば全身どこでも施術可能
  • リバウンドが少ない

デメリット

  • 繰り返しの施術が必要(注射の本数が多く必要)
  • 脂肪吸引のような大きな変化はない

施術時間:約5~10分
必要な注射本数:約2~10本(薬剤や脂肪量によって異なる)
推奨回数:1~2週間おき(薬剤や脂肪量によって異なる)
ダウンタイム:軽い痛みやむくみが2~7日ほど(薬剤によって異なる)
料金相場:1本(1cc)1万円~
おもなリスク:腫れ むくみ 内出血など

脂肪溶解注射に関する機器・製剤一覧はこちら

丸みのあるヒップへ導く美容医療施術

筋肉を鍛えることなく、ヒアルロン酸製剤や自身の脂肪をお尻に注入するだけでラインを整える美容医療施術を豊尻(ほうこう)施術といいます。お尻の脂肪が垂れ、平坦で四角くなってしまった部位にヒアルロン酸や自己脂肪を注入し、ボリュームをあたえることで、ふっくらと丸みのあるお尻へと導きます。

ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸とは元々ヒトの体内にある物質です。粘弾性と保水性にすぐれ、肌の弾力を保ちますが加齢とともに減少していきます。美容医療ではヒアルロン酸を人工的に生産し、顔のシワや唇への注入などに多く使用され、ダウンタイムが少なく、注入直後から効果を実感できることが特長です。注入したヒアルロン酸製剤は約6~12カ月ほどで体内に吸収され、元の状態へ戻る比較的、安全性の高い施術法とされています。

お尻の上部にヒアルロン酸を注入し、ボリュームを出すことで、垂れて丸みを失った状態を上向きにし、脚を長く見せることができます。また平らで四角い印象のお尻に丸みを与え、若々しいヒップラインへと導くこともできる施術です。

メリット

  • 注入直後に効果があらわれる
  • 施術時間が短くダウンタイムが少ない
  • 注射器を使用するため施術跡が残らない
  • 仕上がりに満足がいかない場合、分解注射により元の状態に戻せる

デメリット

  • 体内に吸収されてしまうため、元の状態に戻ってしまう
  • 体へのヒアルロン酸注入剤は粒子が大きく、製剤によってはやや硬く感じることがある

施術時間:約20~30分
必要な注射本数:出したいボリュームによって異なる
推奨回数:一度の注入で完成(後日の追加注入可)
ダウンタイム:むくみや腫れが2~3日ほど
料金相場:45万円~
おもなリスク:むくみ 腫れ 内出血、しこりなど

脂肪注入

痩身をしたい部位から脂肪を吸引し、その脂肪をお尻に注入することでボリュームを出し、丸みのあるラインに整える施術です。自身の脂肪細胞を使用するため、なじみがよく、自然で柔らかな仕上がりになるといわれています。

メリット

  • 異物挿入ではなく自身の脂肪細胞を使用するため仕上がりが柔らかで自然
  • 余分な脂肪を吸引し必要な部位へ注入することで効率よく理想のボディラインを目指せる
  • 脂肪幹細胞注入やCRF注入と比較すると施術費用が安価

デメリット

  • 脂肪吸引部位のダウンタイムが必要
  • 健全な脂肪細胞と死活および老化細胞などを分離せず注入するため、しこりや石灰化のリスクがある
  • 脂肪細胞が定着率が4〜6割程度とされる

施術時間:約60~90分
必要な脂肪吸引量や注入量は個人差あり
ダウンタイム:脂肪吸引部位 2~3週間ほど 脂肪注入部位 1~2週間ほど
料金相場:90万円~
おもなリスク:内出血 吸引部位の拘縮 注入部位のしこりなど

施術時間:約6時間~(幹細胞抽出時間を含む)
必要な脂肪吸引量や注入量は個人差あり
ダウンタイム:脂肪吸引部位 2~3週間ほど 脂肪注入部位 1~2週間ほど
料金相場:110万円~
おもなリスク:内出血 吸引部位の拘縮 注入部位のしこりなど

CRF注入

吸引した脂肪を外気に触れさせずに遠心分離機にかけ、不純物が取り除かれた質の良い脂肪細胞と幹細胞だけを濃縮した脂肪のことをコンデンスリッチファットといい、これをボリュームアップさせたい部位に注入する施術をCRF注入と呼びます。

脂肪幹細胞注入との違いは脂肪細胞を濃縮したのち、これを粉砕(ジェリリング)することで脂肪細胞の大きさにばらつきがなく、細やかでなめらかな脂肪を注入することが可能な点です。このため定着率が高く、しこりや石灰化といった合併症のリスクが低い施術とされます。また濃縮された幹細胞により、コラーゲンなどの組織新生を促すともいわれ、ヒップラインの修正とともに肌質改善の効果がある施術といえるでしょう。

メリット

  • ヒップラインの修正と肌質改善効果を同時に得られる
  • 脂肪幹細胞注入と比較し施術時間とダウンタイムが短い
  • 従来の脂肪注入の中で最も定着率と安全性が高いとされている

デメリット

  • 脂肪吸引部位のダウンタイムが必要

施術時間:約2時間~
必要な脂肪吸引量や注入量は個人差あり
ダウンタイム:脂肪吸引部位 2~2週間ほど 脂肪注入部位 1週間ほど
料金相場:130万円~
おもなリスク:内出血 吸引部位の拘縮 注入部位のしこりなど

ツルすべ肌のお尻へ導く美容医療施術

セルフケアだけでは改善の難しいお尻の黒ずみやニキビ、ざらつき。美容医療による美肌施術でなめらかな肌を手に入れましょう。

ケミカルピーリング

ケミカルピーリングとは酸性の薬剤を皮膚に塗布することで、皮膚表面に溜まった不要な角質や毛穴の詰まりなどを除去する施術です。肌のターンオーバーを促すことで黒ずみやざらつきを改善へと導きます。また毛穴に詰まった皮脂や古い角質が除去されることからニキビを防ぐとされています。

施術時間:約30分
推奨回数:1ヵ月おきに5~10回
ダウンタイム:ほとんどなし
料金相場:5千円~
おもなリスク:赤み ヒリヒリ感

レーザートーニング

レーザートーニングとはQスイッチYAGレーザーを弱い出力で広範囲に照射することで、黒ずみの原因となるメラニン色素を徐々に排出し美白へと導く施術です。肝斑の改善効果があるとして有名ですが、シミやくすみ、開いた毛穴の改善などにも効果があるとされています。またレーザーの熱作用による線維芽細胞への刺激でコラーゲンやエラスチンが新生することから、ハリ感の改善も同時に目指すことが可能といわれています。
また、これまでのレーザー治療と比べ痛みが少なく、ダウンタイムもほとんどありません。

施術時間:約20~30分
推奨回数:約1~2週間おきに5回
ダウンタイム:ほとんどなし
料金相場:2万円~
おもなリスク:一時的にシミなどが濃くなる まれに火傷

効率よく美尻を叶えるなら美容医療

丸く上向きのツルすべヒップは若々しい印象を与えます。自己流のダイエットや、筋トレでは引き締めが難しいお尻の脂肪やたるみは美容医療で効率よく改善し、日々の丁寧なセルフケアや生活習慣を見直すことが美尻への近道といえるでしょう。とくに黒ずみやニキビなど、自己判断でのケアは症状を悪化させてしまうことも少なくありません。美容皮膚科や美容クリニックなどで早めの受診を心がけましょう。

 

記事監修


山下真理子先生

京都府立医科大学を卒業して、医師に。 大阪市内で美容医療に携わりながら、医療教育にも従事。 コラムの執筆やモデル業の傍ら、17公式ライバーとしてライブ配信も行っている。

※マッサージや化粧品などの情報が記載されている場合は監修範囲に含まれません。

※執筆・掲載日時点の情報を参考に医師監修しております。

※当サイト記事内の情報は一般的な知識であり、自己判断を促すものではありません。あらかじめ、ご容赦ください。

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