美肌・美白

シミ・そばかすや赤ら顔の改善など、お肌の複合的な悩みにアプローチできるフォトフェイシャル(IPL光治療)。安全性が高く肌管理の定番として知られていますが、施術後に肌荒れしてしまうこともあるようです。

そこで今回は、フォトフェイシャル後の肌荒れを徹底解説。施術後に起こりうる肌トラブルの事例や、肌荒れを起こした時の対処法などを詳しくお伝えします。

顔のできもの

フォトフェイシャル後に起こりうる6つの肌荒れ事例

フォトフェイシャル後の肌荒れ①:赤み

フォトフェイシャル照射後は、一時的に赤み・熱感・腫れなどが起きることがあります。このような症状は一過性のもので、数時間で落ち着くことがほとんどです。

フォトフェイシャル後の肌荒れ②:好転反応

フォトフェイシャル施術後は、光と反応したメラニンが浮き上がりシミが濃くなる(黒浮き)ことがあります。 これは「好転反応」と呼ばれる一時的な反応なので、心配する必要はありません。黒浮きは1週間~10日間ほどかけて自然に剥がれ落ち、新しく生まれ変わった素肌があらわれます。 

フォトフェイシャル後の肌荒れ③:ニキビ悪化

フォトフェイシャルはシミ・そばかすなどの治療の他、ニキビやたるみ毛穴の改善にも効果があります。 しかし、「炎症性ニキビ」に照射した場合、一時的にニキビが悪化したり増えたりすることがあるようです。 

フォトフェイシャル後の肌荒れ④:肌が薄くなる(ビニール肌)

フォトフェイシャルをやり過ぎると、角質が薄くなり、肌のバリア機能が失われた「ビニール肌」になることがあります。 フォトフェイシャルは複数回行うことでより効果を実感できると言われていますが、一般的に1ヶ月に1回程度のペースが推奨されています。短期間に集中して行うのではなく、医師に指示されたペースを守ることが大事です。 

フォトフェイシャル後の肌荒れ⑤:やけど・水ぶくれ

照射技術の進歩に伴い、やけどや水ぶくれのリスクは以前より軽減されています。しかし、シミやくすみに強く反応した場合、稀にやけどになることがあるようです。 やけどは痛みや感染のリスクがある他、傷痕が残ってしまう可能性があるため非常に厄介です。瘢痕やデコボコが生じてしまうと、さらに別の治療が必要になることもあります。 

フォトフェイシャル後の肌荒れ⑥:色素沈着

フォトフェイシャル後に強い紫外線を浴びてしまうと、色素沈着が起きることがあります。 このような色素沈着は半年~1年程度で消失することが多いですが、中にはずっと残るケースもあるため、フォトフェイシャル後は紫外線対策を徹底することを心掛けましょう。

フォトフェイシャル後の肌荒れ⑦:肝斑悪化

フォトフェイシャルは肝斑を悪化させることがあります。肝斑は肌内部で炎症が起きている状態です。そこにフォトフェイシャルを照射すると、メラノサイトが刺激されてメラニン色素の生成が活発になり、肝斑が濃くなってしまうのです。 肝斑が気になる方は、肝斑モードが搭載された「フォトフェイシャルM22」なら施術が可能です。気になる人は医師に相談してみましょう。

フォトフェイシャル後に肌荒れする5つの原因

フォトフェイシャル後の肌荒れはなぜ起きるのでしょうか?主な5つの原因を症状別にみていきましょう。

①熱エネルギーによる刺激:赤み・ニキビ悪化

フォトフェイシャルの光(IPL)を照射すると熱エネルギーが発生します。この熱エネルギーが刺激となって、赤み・熱感・腫れなどが起きたり、ニキビが悪化したりすることがあります。 特に、

・赤みが強いニキビ
・化膿しているニキビ
・痛みを伴うニキビ

などは、フォトフェイシャル施術前より悪化することが少なくありません。 ニキビ治療は必ずしもフォトフェイシャルがベストというわけではなく、保険適応のニキビ治療薬やケミカルピーリング、イオン導入などで治ることも多いです。ニキビが気になる人は、どのような治療をすべきか医師に相談してみましょう。

②施術の頻度が多すぎる:ビニール肌

フォトフェイシャルでシミが徐々に薄くなると、「もっと!もっと!」と必要以上に短いスパンで回数を重ねてしまい、ビニール肌になってしまう方もいるようです。

ビニール肌はツルツルと光り一見美しく見えますが、実際は角質層が薄くなり肌バリアが低下した状態です。肌が乾燥しトラブルも起きやすいため、ビニール肌になった時はフォトフェイシャルを一旦やめて肌を休ませましょう。 

③出力が強すぎた:やけど・水ぶくれ

フォトフェイシャルの効果を最大限に発揮するには、適切な出力設定が欠かせません。出力が強すぎるとやけどや水ぶくれがおきる可能性があり、反対に弱すぎると効果を感じられないことがあるのです。 そのため、フォトフェイシャルは担当医師の知識や経験によって効果が大きく変わる治療と言われています。

例えば、フォトフェイシャルM22という光治療機器には8種類ものフィルターがあり、出力や波長が豊富に選べます。患者の肌状態に合うベストな組み合わせを選ぶには、医師の技量が欠かないのです。 やけどや水ぶくれなどのトラブルを防いで最大限の効果を得るためにも、フォトフェイシャルを受ける時には経験豊富な医師に診てもらうことをおすすめします。

フォトフェイシャル治療が受けられる全国の美容クリニック一覧

 ちなみに、美容ヒフコ経由のご予約は【アフターフォロー付き】です!施術・術後の悩みや不安相談もOKなので、是非こちらから公式LINE追加して下さいね。 

④施術後に刺激を与えた:色素沈着

フォトフェイシャル後の肌に刺激を与えると、色素沈着をおこすことがあります。 施術直後からメイクをすることはできますが、ゴシゴシと強く擦らないようにしましょう。また、黒浮きを無理に剥がしたり、スクラブ入りの洗顔料などを使うのもやめましょう。

⑤施術前後の日焼け:色素沈着・やけど

施術前後の日焼けは厳禁です。日焼けした肌はメラニン色素が活性化している状態なので、光に過剰に反応してしまい、色素沈着ややけどを起こすリスクが高まります。うっかり日焼けした場合は、施術延期も検討しましょう。 

フォトフェイシャル後に肌荒れした時の対処法

施術したクリニックに連絡する

肌荒れを起こした時には、まずは施術したクリニックに連絡することが大事です。 肌荒れの状況によって原因や対処法は異なります。今すぐ対処が必要なのか?様子見でよいのか?など、看護師や医師に適切な対処法を教えてもらいましょう。

保湿を入念に行う

肌荒れが様子見でよい状態なら、丁寧な保湿を心掛けましょう。 フォトフェイシャル施術後は、肌が乾燥しやすい状態です。保湿を怠ると肌の水分不足による小ジワや、シミそばかすの悪化を招くことがあるため要注意!低刺激の化粧水&保湿クリームでしっかりと保湿することが大切です。

紫外線対策をしっかり行う

お伝えしたように、フォトフェイシャル施術前後の日焼けは禁物です。施術前の日焼けに注意するのはもちろん、施術後のUVケアにも気を配りましょう。

クリニックが相手にしてくれない時はどうする?

施術したクリニックで対応してもらえなかった人は71%

フォトフェイシャルで肌荒れを起こした時、施術したクリニックが対応してくれるとは限りません。美容ヒフコのアンケート調査によると、美容医療で失敗した時に「施術をしたクリニックが対応してくれなかった・何も言えなかった」という人は71%にも上りました。(n=548人)

実際に何か起きても、相談できないことや対応してもらえなかったケースも残念ながらあるのです。

ヒフコ経由の予約はアフターフォローLINE窓口が利用可!

美容ヒフコでは、ヒフコ経由で予約した人専用のアフターフォローLINE窓口を設置!施術後のトラブルやクリニックに関する意見を、公式LINEから相談できるようになりました。直接言いにくいことや相談しても良いかわからないことなどを、ヒフコの専任スタッフからクリニックに連絡することもできます。

フォトフェイシャルに限らず、美容クリニックのアフターフォローに不安がある方は、是非ヒフコ経由で予約してみて下さいね。まずは、公式LINEをともだち追加を! 美容ヒフコ公式LINE追加はこちら

フォトフェイシャル後の肌荒れは一人で悩まず相談を!

フォトフェイシャル後に肌荒れがおきた時には、一人で悩まず相談することが大切です。
今すぐ対処が必要なのか?様子見でよいのか?などを判断するためにも、まずは担当医師に相談しましょう。

それでも納得できない時には、別の美容クリニックを受診するのも一つの方法です。 アフターフォローの心配をせずに美容医療を受けたい方は、“アフターフォロー付き”の美容ヒフコ経由で予約してみて下さいね。

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※マッサージや化粧品などの情報が記載されている場合は監修範囲に含まれません。

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