適度なツヤを宿し、立体感のあるメリハリ顔を演出できるハイライト。それだけでなく、くすみ、目のクマ、しみなどをカバーして、透明感のある美肌にも導いてくれます。しかし、どのようなハイライトを選び、どのように使うと良いのか知らない方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、20代・30代の方向けにハイライトの効果的な入れ方をご紹介します。

ハイライトの入れ方 20代 30代

適度なツヤを宿し、立体感のあるメリハリ顔を演出できるハイライト。それだけでなく、くすみ、目のクマ、しみなどをカバーして、透明感のある美肌にも導いてくれます。しかし、どのようなハイライトを選び、どのように使うと良いのか知らない方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、20代・30代の方向けにハイライトの効果的な入れ方をご紹介します。

ハイライトの種類は主に4つ

ハイライトの種類は主に4つ

ハイライトは主に、パウダー・クリーム・リキッド・スティックタイプの4つに分けられます。種類によってツヤ感や仕上がりが異なるので、使用するパーツやなりたい印象にあわせてハイライト選ぶと良いでしょう。それぞれの特徴について、詳しくご紹介します。

パウダータイプのハイライト|Tゾーンや頬骨など

サラサラとしたテクスチャーで肌にふわっとなじむため、自然に仕上がり透明感のあるツヤを宿します。ファンデーションやフェイスパウダーの上から使用するので、メイクを崩さずにハイライトをのせることができるのも特徴です。

パウダータイプのハイライトは、Tゾーンや頬骨などの広いパーツに使用する時に最適です。ブラシや指で肌になじませて塗るだけで美しく仕上がるため、ハイライト初心者さんにもぴったりといえるでしょう。

しっとりした仕上がりのクリームタイプのハイライト

しっとりとしていて肌への密着力が高く、内側から発光したようなツヤを演出してくれます。クリームタイプのハイライトは立体感を出したい場所にピンポイントで塗布することができ、鼻の付け根や目の周り、口元など細かい部分に使用するのに適しています。

ハイライトを指で取りトントンとのせるようにしていくと美しく仕上がります。粉っぽさがないので、ツヤやうるおいを重視したい方や乾燥が気になる方にもおすすめです。

リキッドタイプのハイライト|Cゾーンや口元など

濡れたようなツヤを出したい時にぴったりなのが、リキッドタイプのハイライトです。みずみずしいテクスチャーではありますが、クリームタイプのハイライトよりもサラッとしています。

基本的にリキッドタイプのハイライトは、スポンジを使って叩き込むようにのせていくので、TゾーンやCゾーンに使用するのがいいでしょう。指でなじませることもできるので、あご先や口元など細かい部分にハイライトを入れる時にも活躍します。

スティックタイプのハイライト|おでこやあご先

スティックタイプのハイライトは軽やかなしっとり感があり、他のタイプに比べてマットなツヤ肌に仕上がるのが特徴です。繰り出して使用するので量を調節しやすいのもポイントです。

頬骨やおでこ、あご先などに直接当てるか、指に取ってトントンとのせてなじませるようにして使用してください。コンパクトなため、持ち運びにも向いているタイプです。

20代は自然なツヤ感を演出するハイライトがGOOD

20代は自然なツヤ感を演出するハイライトがGOOD

個人差はありますが、20代の肌はうるおいやハリがあるため、ツヤ感が高いハイライトを選ぶと、肌がテカって見えてしまうおそれがあります。そのため、20代の方はナチュラルなツヤを演出するハイライトを選ぶと良いでしょう。また、発色が自然なタイプを選ぶと肌なじみが良く、美しいツヤと透明感をもたらしてくれます。

30代はパール感のあるハイライトを

30代はパール感のあるハイライトを

20代の頃比べて水分量減少や小じわ、くすみしみなどが徐々に気になりはじめる年頃。30代の方は肌悩みを光でカバーしてくれる、パール感のあるハイライトを選ぶと良いでしょう。また、スクワランやホホバオイルなど、乾燥から肌を守ってくれる保湿成分が配合されたハイライトもチョイスするのも得策です。

20代・30代向け!ハイライトの入れ方How to

20代・30代向け!ハイライトの入れ方How to

20代・30代がハイライトを入れる時におすすめのパーツは、おでこ・目の周り・鼻・唇・あごです。それぞれのパーツごとにハイライトの入れ方を紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

おでこ

ハイライトを入れることで丸みのあるおでこに仕上がり、顔の立体感が高まります。また、顔全体が明るく華やかに見える効果もあります。

指やスポンジを使って、ハイライトを入れてください。この時、おでこ全体に入れてしまうと顔が膨張して見えるので、中央のみに塗るようにしましょう。

目の周り

目の周りにハイライトを仕込むことで、透明感のある明るい目元に大きめのブラシやスポンジを使って目の外側から下まぶたにかけてハイライトを入れていきましょう。また頬骨の高い部分にものせると、自然なツヤをもたらし立体的な顔立ちを演出してくれます。

さらに目頭にもちょこんとハイライトを入れることで瞳がキラキラと輝き、白目を美しく見せてくれます。細めの平筆タイプのアイシャドウブラシを使うと、きれいに仕上がるのでおすすめです。

鼻の付け根と鼻先にハイライトを入れることで、鼻筋がスッキリ通った美人顔を作ってくれます。ブラシを縦に持ち、おでこの中央から鼻筋に沿って細長く入れるようにしてください。この時本来の鼻の骨より太くのせてしまうと、鼻全体が長く大きく見えてしまったり、顔全体が不自然に見えたりすることがあるので注意ましょう。また、鼻先のてっぺんにハイライトを丸く入れることで、さらなる立体感を演出できます。

光の効果で陰影をつけることで鼻が高く見えるので、ハイライトはツヤ感が高いものを選ぶと良いでしょう。また、ハイライトとあわせてノーズシャドウを使用することで、よりメリハリのある印象に仕上げることができます。

唇にもハイライトを入れることで、理想的なふっくら唇へと導いてくれます。また、口元にツヤをもたらすことで、みずみずしい印象に。

ハイライトを上唇の山に、指でトントンとのせるように入れてみてください。ハート型を作るように意識して塗っていくと、きれいに仕上がります。さらに、唇の両端部分にも細めのブラシなどでほんのりハイライトを入れると、口角がキュッと上がって表情を豊かに見せてくれます。

あご

あごの先にハイライトを入れることにより、顔全体をシャープな印象に見せてくれます。指や細めのブラシを使用して、ハイライトを仕込むのがポイントです。

広い範囲に入れると、顔が膨張して見えてしまうおそれがあるため、あご先のみに入れるようにしましょう

まとめ

20代・30代におすすめのハイライトの入れ方をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。ハイライトを使うことで、メイクの仕上がりや顔全体の印象が格段にUPします。いつものメイクにプラスするだけで顔全体のツヤや透明感も高まるため、ぜひ取り入れてみてください。

また、ハイライトを入れるパーツによってアイテムを使い分けるのもおすすめです。ハイライトの入れ方をおさえて美人度をさらに高めていきましょう!

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