ダイエットをしていると体重がどれ位減ったのかが気になるところです。しかし、体重の増減で一喜一憂することはおすすめしません。また、体重が減らないという焦りも禁物です。体重に変化がなくても、身体が引き締まっている、体脂肪率が下がっていることがあります。体重の増減にこだわりすぎず、ご自身の見た目の変化にも注目してみてください。

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「今年こそはダイエットを成功させるぞ」と胸に誓ったはずなのに、気づいたら挫折していた・・・という経験はございませんか?そこで今回は、途中でダイエットが続かない理由や、モチベーションを保ちながら継続するコツをお伝えします。自分がどのタイプに当てはまるのか、どうしたらダイエットを続けられるのかを、知るきっかけになれば幸いです。

あなたはどれに当てはまる?ダイエットが続かない理由

あなたはどれに当てはまる?ダイエットが続かない理由

まずは自分がどのタイプに当てはまり、どうしてダイエットが続かないのかを確認していきましょう。

ダイエットをする理由が漠然としている

具体的な目標を設定せずただ「痩せたい」という思いでダイエットをはじめた場合、モチベーションの維持が難しく、挫折しやすいといわれています。

まずは、どの位の期間で何kg体重を落としたいのか、痩せてどうなりたいのかといった目標をしっかり設定しましょう。ダイエットが成功した時に、どんな自分でいたいのかを具体的にイメージしながら設定みてください。

目標設定が高すぎる

ダイエットをする理由が漠然としているお伝えした通り、明確な目標を設定することは大切です。しかし、すぐに実現するのが難しい目標を設定している場合は、見直しをした方がいいかもしれません。

「1週間で5kg痩せる」「1ヶ月で10kg痩せる」などと高すぎる目標は、かえってモチベーションを低下させてしまうことも。また、健康面への影響やリバウンドなどのリスクも考えられます。

一般的には、1か月に現在の体重の5%以内を落とすのが理想的とされています。こちらを目安に、自分がどれくらい減量すべきか、目標を見直してみるといいでしょう。

ストレスを溜めこんでいる

ダイエット中は我慢がつきものですが、極端な食事制限や運動などで自分を追い込みすぎてストレスが溜まっているパターンも考えられます。

ストレス解消するために甘いものを食べてしまったり、ドカ食いしてしまったりした経験がある方もいるのではないでしょうか。ストレスを溜めすぎることは、心にも身体にも良くありません。ストレスをなるべく溜めないようにするため、ダイエット中も適度に自分にご褒美を与える、休息日を作るのは悪いことではないと認識いただけるといいでしょう。

体重の増減に一喜一憂してしまう

個人差はありますが、ダイエットを始めたばかりは比較的体重が減りやすいでしょう。しかし、ダイエットを続けていると停滞期がやってくることも。
特に女性の場合、生理前や生理中はホルモンバランスの影響で体重が増えやすいといわれています。
体重が減った時はいいですが、増えた時にモチベーションが一気に下がってしまう可能性があるので、体重だけを指標とせずにダイエットを続けることが大切です。

飽き性である

飽き性の方は1つのことを続けるのが苦手な場合が多く、食事制限や運動など毎日同じことを続けていると、途中で飽きてしまう可能性があります。また、すぐに結果が出ないと諦めたくなってしまうことも。

飽き性でも続けられるダイエット法を探したり、いくつかのダイエットを同時に試してみたりと、飽きない工夫を行っていきましょう。

ダイエットが続かない人必見!継続する方法とは

ダイエットが続かない人必見!継続する方法とは

ダイエットが続かないパターンをご紹介しましたが、あなたはどのタイプに当てはまりましたでしょうか。ダイエットが続かない理由は1つだけではなく、いくつかの要因を含んでいる場合もあります。こちらでは、ダイエットを継続するために必要なことをご紹介します。始めやすいと思うものから、ぜひ取り入れてみてください。

ダイエットの知識を身につける

ダイエットを成功させるために正しい知識をつけるようにしましょう。いざダイエットをはじめようと思っても、知識がないと効率的に痩せるのは難しいことです。

知識を得る時に最適なのが、ダイエットに精通している医師やダイエット専門のトレーナーの本を読むことです。他には、ダイエット専門のトレーナーに管理をしてもらうのもひとつの方法でしょう。

毎日の食事を記録に残す

朝昼晩の食事をノートや携帯のアプリなどで記録に残しておきましょう。毎日の食事を記録することで、自分が何を食べているのかを知ることができます。普段食べている食事で食べ過ぎているものや、反対に不足している食材などに気づくことができる場合も。また、日々の食事を記録することで、自分が太っている要因を客観的に分析することができます。

体重の増減にこだわりすぎない

ダイエットをしていると体重がどれ位減ったのかが気になるところです。しかし、体重の増減で一喜一憂することはおすすめしません。また、体重が減らないという焦りも禁物です。

体重に変化がなくても、身体が引き締まっている、体脂肪率が下がっていることがあります。体重の増減にこだわりすぎず、ご自身の見た目の変化にも注目してみてください。

自分を責めすぎない

思い通りにダイエットができないと、自分を責めてしまったり、イライラしてしまったりするということがあるかもしれません。逆に、そのことがストレスになり、モチベーションが低下してしまうおそれもあります。

食べ過ぎてしまった・・・という場合は、いつもより歩く量を増やしてみたり、筋トレを少しきつめにしたりしてみてください。後悔を引きずらずに続けていくことが大切です。

ダイエットを楽しみながら続ける

ダイエット=辛いものという考えを持っていると、ダイエットを継続することが辛くなります。できるだけ自分が楽しめる方法でダイエットをするといいでしょう。たとえば食べるのが好きな人は、ヘルシーな食材でも美味しく食べられる調理方法を探してみるなどです。ダイエット自体を楽しむ気持ちにシフトしていきましょう。

また「体重が◯kg減ったら洋服やコスメを買う」など、自分へのご褒美を用意しておくのもモチベーション維持につながるかもしれません。この時、ご褒美はダイエットの妨げにならないよう食べ物ではないものがいいでしょう。

まとめ

ダイエットが続かないという方も、自分がどうして失敗してしまうのかを知ることで、対策できることがたくさんあります。日々の意識を少しずつ変えるだけでも、成功へと近づいていくはず。ダイエットには地道な努力も必要ですが、前向きに楽しみながら続けて、目標が達成できるように頑張っていきましょう。

※マッサージや化粧品などの情報が記載されている場合は監修範囲に含まれません。

※執筆・掲載日時点の情報を参考に医師監修しております。

※当サイト記事内の情報は一般的な知識であり、自己判断を促すものではありません。あらかじめ、ご容赦ください。

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