美容医療施術は費用や痛みなどの面でハードルが高い、と感じていませんか。そもそも、どの施術を選べばいいのか分からない・・・という方もいらっしゃるかと思います。
そこで今回は、さまざまな美容医療を試した方やクリニック勤務経験のある方々に集合してもらい、美容医療初心者さんが参考になる情報を赤裸々に語っていただきました。前編と後編に分けてお届けします。前編では、美容医療をはじめたきっかけや今まで試した中で効果を感じた施術、月にかける美容代などについて、ご紹介します。

美容医療施術は費用や痛みなどの面でハードルが高い、と感じていませんか。そもそも、どの施術を選べばいいのか分からない・・・という方もいらっしゃるかと思います。

そこで今回は、さまざまな美容医療を試した方やクリニック勤務経験のある方々に集合してもらい、美容医療初心者さんが参考になる情報を赤裸々に語っていただきました。前編と後編に分けてお届けします。前編では、美容医療をはじめたきっかけや今まで試した中で効果を感じた施術、月にかける美容代などについて、ご紹介します。

今回語っていただいた美容マニア達は・・・以下の3名です。

Aさん(40代) 今までにさまざまな美容医療施術を経験してきた美容マニア。

Tさん(40代) 医療機器メーカーと美容クリニックでの勤務経験がある美容マニア。

Kさん(30代) ニキビ治療専門のクリニックでの勤務経験あり。自身でもさまざまな美容医療を体験している美容マニア。

何歳から美容医療をはじめましたか?

何歳から美容医療をはじめましたか?

Aさん:28歳くらいの時です。それまではスキンケアで肌のお手入れをしていましたが、シミがなかなか薄くならずに悩んでいたので、クリニックで施術を受けることに決めました。

Tさん:29歳の頃に医療機器メーカーに就職しましたそこで、新しい機械が入るたび実験台のような形で体験をさせてもらったのがスタートです。色々な施術を体験しました。

Kさん:24歳の時ニキビ治療専門のクリニックに就職したことがきっかけです。それまではスキンケア重視でお手入れをしていましたが、はじめて体験した時に高い美容液をたくさん塗ってたっぷり寝た次の日の肌よりもキレイになっていて驚きました。それから美容医療にハマりはじめました。

はじめての美容医療施術は何ですか?

はじめての美容医療施術は何ですか?

Aさん:光治療

スキンケアでは薄くならなかったシミが、1回の光治療で目立たなくなったことに感動しました。それがきっかけで別の美容医療も試してみたくなり、さまざまな施術を体験するようになりました。

Tさん:光治療

Aさんと同様、光治療です。シミが気になっていた箇所のうち、1〜2箇所は取れましたが、そのの部分は変化がかりにくかったです。私が色黒だったからかもしれません。光治療は、肌の色が黒いと反応しやすくパワーを上げると火傷してしまうおそれがあります。また、痛みも感じやすいため、個人的には光治療はあまり合わないのかなと感じました。

ただ、光治療を毎月受けていた患者さんの写真を見た際、初回比べて肌がとてもキレイになっていたことには驚きました。私は1回で止めましたが、継続することで効果を感じられるのだなと思いました。

最初の68回は毎月1度のペースその後は3カ月に1回、半年に1回といったようにペースを落としてもいいので定期的にメンテナンスするといいと思います

Kさん:ケミカルピーリング・イオン導入 

ニキビ治療専門のクリニックに勤めていたこともあり、はじめて試したのがこちらです。ニキビ跡に悩んでいたのですが、5回程行ってどんどんと薄くなり今では気にならないようになりました。

美容医療にかける金額と通院頻度は?

美容医療にかける毎月の金額と通院頻度は?

Aさん:月67万円くらいです。

毎月行ってる時もありましたが、今は様々な施術を試してやりきった感があるので、3カ⽉1回くらいの頻度で通っています。

 

Tさん:私は医療機器メーカーで働いていため、基本的には無料で体験させてもらっていました。毎月というよりも、新しい機械が入ったタイミングで試すような形です。

 

Kさん:月35万円くらいです。

光治療とエレクトロポレーションで約5万円、プラスでボトックスを入れると約2万円といった具合です。Aさんと同様、毎月行く時もありましたが最近は数カ月に1回の割合で通っています。

今まで受けた中で効果を実感した施術は?

今まで受けた中で効果を実感した施術は?

Aさん:ダーマペン
毛穴の目立ちが気にならなくなり、肌にツヤがでました。私はこれまでトータルで10回以上行っていますが1回でも効果があり、持続性もあるなと感じます。

ダーマペンは34で針の本数やスピードが異なるので、効果や予算にあわせて選ぶのがおすすめです。

Kさん:ピコトーニング

私は妊娠から産後にかけて、肝斑が気になるようになりました。当時皮膚科でレーザーで治すのは難しいわれ、トラネキサム酸の原液を塗っていたのですが、なかなかよくならずに悩んでいました。その時、他のクリニックでピコトーニングをおすすめされて15回程通ったところ肝斑が薄くなっていき、今ではほとんど気にならないように。今も定期的にケアしていますが、高級な美容液1本分の値段と変わらずに施術ができるのでありがたいです。

肝斑に関しては施術に個人差が出やすいので、必ずしもピコトーニングで効果が出るとはえないのですが、私にはっているなと感じました。

Tさん:ボトックス

個人的によかったと思うのが、ボトックスです。私は眉間のシワが深いのが悩みでしたが、ボトックスで効果を実感しました。約23カ月の状態に戻ため継続が必要な施術ですが、即効性があるのでおすすめです。

ただ、経験の豊富な先生でないと、表情が不自然になってしまったり眉毛が不自然に上がってしまったりといったこともあるので、注意が必要です。

たるみならHIFUがおすすめ

たるみならHIFUがおすすめ

Tさん:フェイスラインのたるみやもたつきが気になる方におすすめなのは、HIFUです。リフトアップの施術のひとつで、皮膚の浅い層と深い層それぞれにアプローチして小顔に導くので、引き締め効果も高いです。施術後はフェイスラインが見違えるようにスッキリするため、元の顔がもたついていたのだと実感しますね。ただ効果が高い分、痛みを強く感じる方も多い印象です。

ちなみに、たるみが気になる部分を脂肪溶解注射で溶かすという発想はありですか?

Tさん:HIFUと異なり、脂肪溶解注射は皮膚の深い層のみにアプローチする施術のため、表面の皮膚がたるんでしまう可能性もあるのだとか。そのため、個人的にはたるみが気になる方にはHIFUの方がおすすめ、だと思います。

Aさん:脂肪溶解注射はある程度回数が必要なのと、1回に打つ量が多くないと効果が分かりにくい場合もあります。私自身は、体験してみて効果を実感したのですが、友人の中にはあまり変化を感じなかったという人も。効果がある人とそうでない人の差が大きいと感じます。

施術時の痛みについて

施術時の痛みについて

Tさん:痛みの感じ方には個人差があるでしょう。また、人によってそれぞれ苦手な施術の痛みがあるなと感じます。たとえば光に弱い方は光治療が苦手ということも。あとは、肌表面と深いところにアプローチする施術によっても痛み具合が異なります。

Kさん:私はダーマペンなど針で刺されるような痛みが苦手ですが、HIFUはそこまで痛みを感じなかったです。HIFUの場合は直接顔にアプローチする施術のため、皮膚が薄い方は痛みが強く出ることもあるそうです。

Aさん:私はHIFUの骨に響くような痛みが苦手でした。注射などの針系の痛みや光治療などのゴムで弾かれるような痛みには強いです。一般的に痛いと言われることの多いダーマペンも問題ありませんでした。ただ、美容医療の施術は痛みがあってもその分高い効果を感じられることが多いので、これからも続けていきたいです。

まとめ

今回は美容医療をはじめたきっかけやおすすめの治療、気になる施術中の痛みなど初心者さんが知りたいことを、経験者3名の方に詳しく語っていただきました。次回は、初心者さんにおすすめの施術やはじめて美容医療を体験する前に知っておきたいクリニックの選び方・注意点などをご紹介します。さまざまなクリニックに通ったみなさんだからこそかるとっておきの情報や美容医療の裏話をたくさん語ってらいました。後編ぜひ楽しみにしていてください。

※マッサージや化粧品などの情報が記載されている場合は監修範囲に含まれません。

※執筆・掲載日時点の情報を参考に医師監修しております。

※当サイト記事内の情報は一般的な知識であり、自己判断を促すものではありません。あらかじめ、ご容赦ください。

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